矯正装置の種類

矯正治療では以下の様な装置を使用して治療を行います。

  • ブラケット

    永久歯に生え変わってから使用する装置で、歯に直接接着して使用する固定式装置です。
    当院ではできるだけ目立ちにくいブラケットを使用しています。

  • ワイヤー

    歯に装着したブラケットにはワイヤーを通します。
    意図した方向へ歯が動くように力を加えるためです。
    このワイヤーも当院ではできるだけ目立ちにくい白いワイヤーを使用しております。

  • 拡大床

    主に小学生までの乳歯が生え変わるまでの矯正治療ではあご自体を正しく整えます。

  • マウスピース

    ブラケットではなく、マウスピース型の目立ちにくい矯正装置もございます。

矯正治療の方法

小児の矯正治療

お子様の矯正(小児矯正)は、歯と顎の骨のバランスや大きさを改善し、前歯をそろえる「1期治療」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

  • 小児の矯正治療

    お子様の矯正(小児矯正)は、歯と顎の骨のバランスや大きさを改善し、前歯をそろえる「1期治療」と、永久歯が生えそろってから歯の位置を整える「2期治療(歯列矯正)」の2段階からなります。

    小児矯正1期治療

    永久歯が生えそろう6~10歳までに行うことが最適と言われており、この時期にはブラケットとワイヤーを使うこともありますが、顎の成長を促す取り外しの装置を使うことも多いです。

    小児矯正2期治療(歯列矯正)

    永久歯が生えそろってから歯の位置を整えます。

  • 大人の矯正治療

    永久歯が生えそろった方を対象とするのが成人矯正です。
    近年における治療技術の進歩により、矯正治療は年齢に関係なく患者様のライフスタイルに合わせて様々な治療法が選択できるようになっています。
    従来よりも装置が小さくなって歯を効率的に動かしやすい唇側矯正、取り外しできる透明なマウスピース矯正、歯の裏側に装置を付ける舌側矯正などがあります。
    お子さまの矯正と異なり顎の骨格の矯正は不可能ですので、歯並びの状況によっては抜歯をして歯をきれいに並べるスペースをつくる場合もあります。

矯正治療の流れ

1.初診相談(60分)

他の身体の病気と同じように、「病気にならない」ための取り組みであるとともに、職員の生活の質を向上させ、職場の満足度を高めていくことで、事業所の生産性や活力の向上に繋げていく対策です。
健康な人を含めた職員全体、組織全体に対する組織の開発や人事施策の再検討などが必要となってきます。

2.検査

レントゲン撮影・印象採得(型取り)・口腔内診査・顎関節状態のチェックなどを行います。

3.診断・治療方法の説明

検査結果を踏まえての治療方法・治療費のご説明をいたします。
治療期間や費用などご納得していただいた段階から治療を開始いたします。

4.治療の開始

診断後、装置装着のタイミングや治療の進め方は症状により異なります。
矯正装置を装着する際にむし歯や歯周病を予防するため歯磨き指導や口腔内清掃を行います。

5.治療期間中の通院

通常4~8週間に1回のペースで通院が必要です。
治療の段階により通院頻度が異なります。

6.保定・経過観察

歯並び・咬みあわせが改善した後に後戻りを防ぐために、取り外しができる装置を就寝時を中心につけていただきます。
期間は1年~、通院頻度は2~6ヶ月に1度程度になります。

7.治療終了

健康な状態を保つために定期検診をお受けください。

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